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惨殺・瞬殺歴を自慢するスレ
932 :
(^ー^*)ノ〜さん
:07/10/19 23:55 ID:M/bR4JGI0
ROをはじめて二日目、通りすがりに目にしたペットを連れている人。
そのペットはポリンで、私は一瞬目にしただけでペットのポリンに心を奪われた。
"自分もポリンと一緒に冒険したい"
その日から、それが私の生きがいになった。
まだノービスで、右も左もわからないながらも、自分の力で情報サイトを巡りキューペットについて調べた。
熟していないリンゴを自力で出そうと誓った。
それから数日後、ついに念願の熟していないリンゴが出た。
これで、やっとテイミングできるチャンスが手に入った事に心から喜びを感じた。
・・・・他の固体と差がないとわかってはいても、時間をかけてポリンを吟味し、テイムの相手を選んだ。
そして私は"彼"に決めた。
"とうとうテイミングの時"
心が鳴る。"成功して欲しい" そう願いながら、運命が引き合わせてくれたと信じるポリンを見つめる。
"君とならきっと仲良く冒険できるよね" と。
そして、まだ熟していないリンゴを使用し、出たカーソルを"彼"に合わせた
―――その瞬間、黒い影が画面を横切り、"彼"は、バラバラに吹き飛んだ。
画面の端に移る知らないハンターの頭上に「ダブルストレイフィング!!」という文字が表示されている。
そしてそのハンターは、無言のまますぐにいなくなってしまった。
"彼"が撃たれた瞬間の「バシバシ!!」というスキルの打撃音が、今も耳から離れない。
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