■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50ミッドガルド考察スレッド7(ラグナロクの世界観考察スレッド)
- 117 :(^ー^*)ノ〜さん :08/04/14 13:51 ID:6R5GfUQs0
- iROのエピソードの適当な意訳(変な部分あったら修正よろしく)
どんな地図にも載っていない、名前もない忘れられた島があった。
島の起こりは不明だが島の住民達は自然とともに穏やかな生活を送っていた。
初め修道院は島民が質素な暮らしの中でフレイヤに祝福と加護を祈るために建てられた。
そして現在、島の家屋は放棄されて久しい(要するに日中の島は美しいが無人)。
ある時、暗い過去と決別したい一人の男が島に辿り着き、そこで新しい暮らしを始めた。
それから島は外で問題を抱えた人たちの駆け込み寺となり、島はゆっくりと発展していった。
彼らは牧歌的な暮らしを営み、修道院は過去の罪を懺悔する場所となった。
彼らの祈りにフレイヤはゆっくりと穏やかに流れる月日で答えたかのように見えた。
いつの頃からか修道院は段々と狂信者達の巣窟となっていった。
異教徒や信仰の足りない者達を教えに反する汚れと考え、フレイヤへの生贄として殺した。
狂信が修道院を支配し、外界の汚れから自分達の身を守るために外との接触の一切を絶った。
狂信者達は異教徒に対する激しい敵意を持ち、修道院内で異教徒世界の侵略を意図する異様で
アングラな企てを始めた。
修道院にはどんな秘密があるのだろうか?
日の光の下では島は美しく見えるかもしれない、しかしその真実の姿は日没後に明らかになる。
訪れているはずの修道士達の姿は見えず、修道院の壁ごしに不気味なうめき声が聞こえる。
修道院の真実と恐怖は夜の闇の中で明かされるだろう。
バンシーは生前フレイヤの狂信者だった女神官の幽霊。
ヘルハウンドは島民の飼い犬が修道院の呪われた空気を吸って変貌したもの。
フレイムスカルは狂信者達によって首を刎ねられた何百もの島外の罪のない人間達の頭蓋骨。
jROにある[夜のことが思い出せない村の人々][誰かが流行り病から逃れようとこの島に住みついた]
という記述は見当たらない。
以上から、狂信者には異教徒の世界が腐敗そのものに見えていて異教徒の命をフレイヤに捧げる
のが使命だと思っている。修道院は狂信者の巣窟で異教徒の世界を攻撃する企てをしていた。
レイヤンや王子暗殺の黒幕は修道院の狂信者達のメンタリティにかなり近い気がする。
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