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ソウルリンカー情報交換スレ LINK-16
464 :
(^ー^*)ノ〜さん
:08/07/29 22:29 ID:cyPqrsqR0
俺は一人暮らしをしているんだが住んでるアパートでたまにおかしなことが起こる。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
流石に気味が悪くなってきた俺は 大学にってるときに部屋をビデヲカメラで撮影することにした。
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良い、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれると考えた。
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
女はゴミ箱を漁ったり、服の臭いをかいだりしていた。
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、俺は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
そして部屋に俺が入ってきてカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。
俺は背後に気配を感じた。押入れの扉がゆっくりと開けられてそこからあの女が覗いている。
女は包丁をも逆手に持ち、ゆっくりと俺に近づいてきた。俺は腰が抜けて動けない。
「そこまでだ」聞いたことのある声、ソウルリンカーのTさんだ 。
Tさんは女と俺の間に立ちはだかると、杖を構えスキルの詠唱姿勢をとった。
「エスマ!!」と叫ぶ、すると突如Tさんの眼前に青白い光の輪が現れ、Tさんはそれを女目掛けて放った。
光の輪はは円月輪のように女を切り裂く!女はその場に崩れ落ち、消滅した。
その瞬間、俺の頭上に天使が現れた。どうやらベースレベルが上がったようだ。
Tさんは俺の部屋に来てすぐ俺にPTを配り、公平設定までしたというのか・・・。なんという人だろう。
「おめ〜。ところで折角だしこれからペアでどこか狩りにでも行かないか?俺のレベルも上げないとな。」
そういって爽やかに笑ってみせるTさんを見て、ソウルリンカーはスゴイ、俺はいろんな意味で思った。
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